a55

グランビルの法則

4 グランビルの法則

グランビルの法則は、移動平均線を利用して「買い」「売り」の売買ポイント判断する方法の事を言います。それでは、グランビルの売買ポイントを紹介してゆきます。ぜひトレードのヒントにしてみてください。

4つの「買い」ポイント

k1① 買いサイン移動平均線が下降から横ばいになり、さらに為替レートが移動平均線を突き抜けた時

 

k2② 買いサイン移平均線が上昇し、為替レートが移動平均線を下回った時

 

k3③ 買いサイン上昇している移動平均線より上で、為替レートが下がったものの、移動平均線に触れずに反発した時

 

k4④ 買いサイン下降している移動平均線を、為替レートが大幅に下回り、大きく離れた時

 

4つの「売り」ポイント

u1① 移動平均線が横ばい、または下降し、為替レートが移動平均線を下回った時

 

u2② 移動平均線が下降し、為替レートが移動平均線を上回った時

 

u3③下降している移動平均線より下で、為替レートが上昇したものの、移動平均線に触れずに下落した時

 

u4④上昇している移動平均線を、為替レートが大幅に上回り、大きく離れた時

 

乖離は売買のチャンス

為替レートが移動平均線から大きく離れることを乖離(かいり)といいますが、上記のグランビルの法則のうち、特に④の「買いポイント」、「売りポイント」は売買チャンスです。これは為替レートが「高くなりすぎている」または「安くなりすぎている」ということを意味し、価格が移動平均線から離れすぎると平均に近づこうとするからです。

もちろん100%ではありませんが、多くの場合はいずれ移動平均線に近づくような値動きになります。

4 トラッキングトレード

プロの戦略で自動FX、利益が2倍・3倍!?試してみませんか?