inu1

MACD

MACDとはMoving Average Convergence Divergence の頭文字をとったもので、日本語では、「移動平均収束発散法」と小難しい呼ばれ方をされています。Convergenceとは「収斂・ちぢむこと」を、 Divergenceとは「乖離・離れること」をそれぞれ意味しています。この辺は難しいので「MACD」(マックディ」と覚えてください。「MACD」は実は簡単です。

MACDは、移動平均線よりゴールデンクロスとデットクロスを見つけられます。

macd01 MACDは棒線グラフみたいな指標とシグナルと言う指標で構成されています。

ローソク足の上に表示さた12EMA言うのは12日間の指数平滑移動平均で短期間の移動平均線を示し、26EMAは長期間の移動平均線です。

*単純移動平均線SMAが単純に終値を平均ものなら、指数平滑移動平均EMAは現在に近い終値を重視した平均線です。その為、反応が敏感です。

12EMA-26EMA=MACDが計算式になりますが、要するに移動平均線の短期と長期の価格の幅を示しています。

  シグナルはMACDの値を一定期間分単純平均したものです。

MACD見方 

1.MACDがシグナルを上から下に抜く(デットクロス)下降トレンドに転換。  

2.MACDが0ラインを上から下に抜く下降トレンド継続。

3.MACDがシグナルを下から上に抜くゴールデンクロス上昇トレンドに転換。

4、MACDが0ラインを下から上に抜く上昇トレンド継続。                                                                                        

*MACDは12EMAと26EMAの収縮と乖離を見るためのものなのでローソク足チャートの上には平滑移動平均12EMAと26EMAを表記させいる事をお勧めします.

その他にも利益を獲得するために知っておきたいインディケーター色々あります。それらの解説は以下からどうぞ(^◇^)

aline「ダウ理論を知ろう」➡こちら

aline「移動平均」 ➡こちら

alineラインとは➡こちら「ライン」

aline「一目均衡表」➡こちら

alineフィボナッチ」➡こちら

aline「ボリンジャーバンド」 ➡こちら

alineストキャスティクス➡こちら

aline「チャート」のページに戻る➡こちらチャート

alineFXが始めたくなったら                   初心者でも安心FX会社➡公式サイト集はこちら