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ダウ理論

ダウ理論はFX為替取引を行う上で、知っておきたい基本です。。
そもそもダウ理論はアメリカのジャーナリスト・リチャード・ダウ氏が、NY証券取引所での相場に関する記事を主に書いていました。それを基に考えだされたテクニカル分析の理論です。よく、経済ニュースでNYダウ平均株価など耳にしますよね。それはダウ氏が設立したダウ・ジョーンズのニュースレターとして配布しているものだからです。

☆FX ダウ理論の基本

1.抵抗線と支持線の逆転

どお言う事かと言うと、直近の高値だった価格を抜けていくと、その価格帯が今度は、安値として機能するると言う事です。下の画像で説明します。

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まず注目してみていただきたいのは、の3ヶ所のに引いた点線です。から上昇してきた価格が、一度、の抵抗線(レジスタンスライン)で跳ね返され戻されました。そして、またAで価格が上昇してゆき、今度は、見事、の抵抗線を突破、さらに上昇。今度はの抵抗線に戻され下落。しかし、先ほど突破した抵抗線が、今度は、サポートとして機能し、また上昇しています。のラインでも同様に機能しています。要するに、一度、超えた抵抗線は今度はサポートラインとして機能する逆転の現象が起こります。この図では、上昇の局面ですが、逆に下落の相場ではサポートがレジスタンスになり、下落してゆきます。(長い時間足のサポートレジスタンスラインほど信頼性が高いと言われています。)

2.ダウ理論によるトレンドの法則

  • 上昇トレンドは安値が切り上がりながら直近の高値を超えて上昇してゆくことを上昇トレンド。
  • 下降トレンドは高値が切り下がりながら直近の安値を下に抜いてゆくことを下降トレンド。
  • それらの安値のラインを切れる、高値のラインを突き抜る、などがあった場合はトレンド転換となります。

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3.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

チャートを分析する時に、知っておきたいダウ理論での基本の基本は以上です。

それに加えて、エリオット波動と言う価格が上下する波動のパターンがあります。エリオット波動は➡こちらエリオット波動

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左の実際のチャートで見てください。ローソク足だけで見てしまうと不規則に価格が上下しているようにしか見えませんが、サポートラインレジスタンラインを引く事で、より値動きの様子も分かると思います。

 

【サポートライン】(支持線)は直近の安値と安値を直線で結んだライン。                              【レジスタンスライン】(抵抗線)は、直近の高値と高値を直線で結んだライン。
その他にもチャートを分析して、利益を獲得するために知っておきたいインディケーターが色々あります。それらの説明は以下からどうぞ(^◇^)

alll移動平均➡こちら

alll一目均衡表➡こちら

alllフィボナッチ➡こちら 

alllMACD➡こちら

alllボリンジャーバンド➡こちら

alllストキャスティクス➡こちら

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