aachrt

チャート

 

1cc

上の画像がチャートです。 チャートは横の方向が時間帯で、縦の方向が価格で構成されています。難しく考えないでください。ただ、ローソクみたいな棒(価格)が上下しながら時間が経つごとに右に進んで表示されてゆくだけです。

 それが右肩上がりであれば上昇相場であり、右肩下がりであれば下落相場と判断するためのものです。そのローソクみたいな棒をローソク足と言いその形を表示させたチャートをローソク足チャートと言います。

 チャートの種類は、ローソク足チャートの他にバーチャート、ラインチャートがありますがここでは、ローソク足チャートで説明してゆきます。

1cb 2line

  日本のトレーダーのほとんどがローソク足チャートを利用してトレードしています。ローソク足チャートは、ローソク足を1本、1本つなげてグラフにしたものです。そのローソク1本は、時間別でみる事ができます。

1cb

  1本のローソク足は1分なら分足と言い1分間の価格の値動き(始値・終値・高値・安値)を表しています。

 1本のローソク足が分なら5分足と言い5分間の価格の値動き(始値・終値・高値・安値)を表しています。以下・15分足・30分足・1時間足・4時間足・日足・週足・月足に切り替え時間ごとのトレンドなどを見ることができます。

それと、日足、週足、月足のローソク足チャートを描く期間がローソク足100本分で見ていくとしましょう。

1本のローソクが日足ならば、100日分なので、その期間に入るのは約5ヵ月分の値動きですが、週足の場合は100本で約2年分もの値動きが見えると言う事です。、月足だと8年分以上の長期の値動きを知ることが出来ます。

しかしながら、週足、月足では、「日々どんな値動きをしたのか」といった詳細情報は得られません。その点、日足ならば、毎日どんな値動きが展開され、7本分のローソク足をみれば1週間の価格の値動きを見ることが出来、31本で以1か月分の値動きが見れると言う事になります。

また、1時間足24本の値動きを見れば、日足1本分の価格の変動がわかると言う事です。

 それらは、ボタン操作で簡単に切り替えられます。また通貨ペアを変えて見たければ、それもボタン操作で簡単に切り替えられます。ボタン操作の使い方などは各FX会社で異なりますので調べるようにしてください。それではローソク足の1本1本についての説明は「ローソク足の見方」で、一見難しそうですが、慣れてしまえば当たり前のこと、誰もが通る道です。

 alll チャート分析


チャート分析は過去のデーターを基に未来を予測するために行います。また、チャートで見るべき事は、たったの3つです。

1118

 

 それは、上昇トレンドなのか下落トレンドなのか、はたまたレンジ相場なのかを判断する事です。

 

チャートにラインを引くことでより利益獲得のチャンスの可能性が高くなるラインがあります。

alineそのラインとは➡こちら「ライン」

 チャートは全世界のトレーダーがチャートでの過去の値動きを分析してトレードしています。日本においてはローソク足チャートと言うものが主流です。世界的にも主流になってきています。チャートを読み取るのに知っておきたい基本があります。それは「ダウ理論」です。

aline「ダウ理論を知ろう」➡こちら

その他にも利益を獲得するために知っておきたいインディケーターが色々あります。その中から人気のあるインディケーターを紹介しますね。それらの説明は以下からどうぞ(^◇^)

aline「移動平均」 ➡こちら

aline「一目均衡表」➡こちら

alineフィボナッチ」➡こちら

aline「MACD」➡こちら

aline「ボリンジャーバンド」 ➡こちら
 

alllFXが始めたくなったら                   初心者でも安心FX会社➡公式サイト集はこちら